阪神が接戦を制して、5カード連続の勝ち越しを決めた。同率首位で並んでいた巨人が敗れたため、1ゲーム差で単独首位に浮上した。
藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。
-昨日に続いて接戦を制した
「総力戦だとは思いましたしね。9連戦でリリーフもたくさんの選手が出ている状態だし、選手たちも疲れている中でみんなで取り切ったというか、ファンの方にあれだけ応援されるとみんな力を出してくれますね」
-普段通りのオーダーでDeNA藤浪に向かっていった
「監督としては、藤浪投手の投球テンポにどこまで踏み込んでいけるのか。それからうまく、ギリギリ一歩手前で、イニングを終わらされるのかというところは見ていました。前半部分は徳俵を藤浪が割らずに満塁で耐えるというのは、やっぱり、そこのもう1つは惜しい気がしていたので。それは対戦相手として見ていましたから。藤浪自身もタフだったと思います。暑いし、4イニング、5イニングとそういう展開が続いたというのは。高橋に関してもね、きょうはホームラン、被安打も少し多かったですけど、粘り強くお互いに良い勝負をしていたと思います」
-5カード連続の勝ち越し、単独首位でジャイアンツとの3連戦へ
「みんなね、疲れているところとは思うんですけれどね、現場の選手、スタッフの方々も。ですけど、これだけファンの方に熱いゲームを、今見てもらえるようにまたなってきましたから。前半戦最後のジャイアンツ戦ですか。ね、燃えていきましょう」



