MBS海渡未来アナウンサー(26)が25日、伝統の一戦でプロ野球のベンチリポーターとして、デビューする。

この日と26日、MBSラジオのプロ野球中継「MBSベースボールパーク」(午後5時59分)の阪神-巨人戦(甲子園)で「情報アナウンサー」(ベンチリポーター)として初登場。25日は実況の金山泉アナウンサー、解説者の藪恵壹氏、ゲストの八木裕氏、巨人側のベンチリポーター・近藤亨アナウンサーとともに出演者一覧に名を連ねた。

22年に入社し、立大時代に琵琶湖を練習拠点とする水上スキー部に所属した元アスリートだ。「入社以来、高校野球や高校ラグビー、サッカーやゴルフなど様々なスポーツの現場に携わらせていただきました。いつかプロ野球中継にも携わりたい!と憧れていた私にとって、今回のベンチリポーターはとても大きな一歩です」と話し、「私自身のスポーツ経験も生かしつつ、タイガースファンの皆さんにより多くの情報をお伝えできるよう、しっかりと取材を重ねてまいります!」と意気込みを語った。

現在は「よんチャンTV」(午後3時40分)で毎週火曜の進行役を務め、番組内では近畿圏の山々を巡るロケ企画「よんチャン登山部」も担当。

ほかにも、Jリーグ応援番組「KICK OFF!KANSAI」(毎週日曜0時50分)にも出演し、今年米国で行われたW杯の現地ロケにも参戦し、各地で競技を問わず、タフに取材。同局のラジオ番組にも出演するなど、マルチに活躍している。

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