ロッテ広池康志郎投手(23)が苦しい立ち上がりを強いられた。

初回から31球を要した。ボール先行の投球で無死一、三塁のピンチを招くと、オリックスの3番西川に右犠飛を許して先制点を献上。続く4番太田には初球の甘く入ったスライダーを完璧に捉えられた。左中間への2ランを浴びて、この回だけで3点を失った。

ロッテは試合前時点で京セラドーム大阪での成績が7戦全敗。“京セラの呪い”か、この日も初回から苦しい展開となった。

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