ソフトバンク正木智也外野手(26)が初回に今季4本目となる先頭打者アーチをかけた。

2ボールから西武先発武内の146キロ高め直球をとらえた打球は、バックスクリーン右のスタンドへ吸い込まれていった。15号ソロに「いいピッチャーなので、とにかく積極的にスイングを仕掛けてチャンスメイクをと打席に入りました。先制点がポイントと思っていた中で、ホームランと最高のスタートを切れて良かったです」とコメント。前回7月2日の対戦では3打数1安打、2三振だった。

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