阪神佐藤輝明内野手(27)が2年ぶりに死球を受けた。

40本塁打、102打点でMVPに輝いた昨年はなぜか死球なし。リーグ随一の強打者にしては珍しいと話題になった。プロ通算でも17個目と多くない。

昨年も今年もリーグ最多の阪神森下翔太外野手(25)とは対照的だ。

佐藤は長打力が突出。引っ張り傾向が強く、内角を狙った球が少し甘く入れば長打になる可能性が高い。そのため投手の配球が低めや外角中心に偏る傾向がある。また、よけ方のタイプによっても死球数に違いが出てくるとされている。

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