阪神佐藤輝明内野手(27)が24年9月以来の死球を食らった。3回1死一塁で巨人の左腕竹丸に147キロで厳しく内角を突かれた。必死によけたが左前腕あたりに当たった。プレーは続行。大きな影響もなさそうで「ケガしなくてよかったです」と話した。40本塁打でMVPに輝いた昨季は無死球。今月は広島との内角攻めでひともんちゃくあった。主砲に対する各球団の攻めが厳しくなっている。

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