新加入した阪神アンダーソン・セベリーノ投手(31)が甲子園2度目の登板で1イニングを無失点に抑えた。8回、4番手で登板。1安打を許すも、2奪三振で最速は157キロを計測。前回登板した20日DeNA戦(甲子園)では1回3失点で悔しい思いをしたが、すぐさま修正した。伝統の一戦に初登板。「浮足立たず、低めに強い球を投げられた。この雰囲気は本当に素晴らしいと思います」と感激していた。
【阪神】セベリーノ、甲子園2度目登板で無失点 伝統の一戦に「この雰囲気は本当に素晴らしい」
<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園



