オリックスは26日、育成契約の遠藤成内野手(24)が金銭トレードでヤクルトへの移籍が合意したことを発表した。東海大相模(神奈川)から19年ドラフト4位で阪神に入団。24年オフに阪神を戦力外となり、オリックスに育成契約で入団した。今季はファームで34試合に出場し、打率1割7分4厘、7打点、8盗塁だった。

遠藤のコメント 戦力外となった自分を拾っていただき、野球ができる環境を整えていただいたバファローズに、本当に感謝しています。ただ、1軍の戦力として貢献できなかったことを申し訳なく思っています。スワローズにはチャンスをいただいたので、ありがたい気持ちでいっぱいです。最後のチャンスだと受け止めて、自分の最高のパフォーマンスを発揮して、必ず一軍の戦力になりたいと思います。