最下位の楽天は日本ハムに2連敗し、36勝54敗1分けの借金18で前半戦を終えた。
先発の滝中瞭太投手(31)が試合を作れず、4敗目を喫した。初回、レイエスの二ゴロの間に先制点を献上。2回は有薗に適時打、4回は有薗にソロ本塁打を許し、5回は清宮幸の2点適時二塁打で浴びた。制球に苦しみ、5回6安打5四球5失点で交代を告げられた。
打線は2回に浅村栄斗内野手(35)が8号ソロ、6回にカーソン・マッカスカー外野手(28)が13号ソロを放ったが、空砲となった。
6月に就任した吉井理人監督(61)が指揮してからは27試合で13勝14敗となった。



