阪神大山悠輔内野手(31)が死球を受けた。6回、佐藤輝明内野手(27)に先制ソロが出た直後、2ストライクから巨人小笠原慎之介投手(28)の直球が大山の左肩付近に直撃した。甲子園には怒号が響き、異様な空気に包まれた。

前日25日は佐藤が2年ぶりに死球を受けた。試合後に藤川球児監督(46)は「セ・リーグで一番与死球が多いのは巨人ですから。40数個で。それはもう当然分かっていますからね。当然勝負事ですから。そういう封な勝負にもなっていきますけども」と言及していた。大山への死球で巨人の与死球は「44」となった。

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