東京ドームの人気イニング間イベント「すしレース」がオールスターにも進出する。27日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のセレモニーや演出が発表された。
東京ドーム、富山の2試合ともイニング間イベントですしレースが予定されている。WBCでも行われ、天覧試合での史上初「天覧すしレース」は大きな話題にもなった。
巨人ファンにはおなじみのイベントだが他球団ファンにとっては新鮮とも言えるすしレース。巨人の本拠地で行われる一戦は今季のレギュラーシーズンで圧倒的な強さを誇るコハダが筆頭候補。富山での一戦は富山名物でもあるエビにも大きな期待がかかる。「オールスターすしレース」を制するのはどのネタか。イニング間も目が離せない。
◆今季の戦績はコハダ10勝、マグロ5勝、イカ5勝、エビ5勝、タマゴ5勝、アナゴ5勝、かんぴょう4勝、芽ネギ4勝、ウニ1勝
▽すしレース 4回表終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。



