「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)の前日イベントが27日、東京都内で開催された。
試合前に行われるホームランダービーの組み合わせが発表された。
第1戦、28日の東京ドームで行われる同ダービーでは阪神佐藤輝対日本ハム清宮幸、阪神森下対日本ハム万波の組み合わせとなった。2年連続の出場となった森下は前日会見に出席。「去年、1本しか打てなかったので、なんとか2本は打てるようにというところで。最低目標頑張ります」とリベンジを誓った。
対戦する同学年の万波も会見に出席し、「10本はあまり見ないと思うので、1ラウンドで10本、2ケタ打ちたいなと思います」と宣戦布告。当然、森下も黙ってはいられない。現在、セ・リーグトップの24本塁打。加えて東京ドームは相性はいい。「今のところ、セでホームランを一番打っている。負けられないなって思いはあります。勝ちにいこうかなと思います」と意気込んでいた。
第2戦、29日の富山で行われる同ダービーではDeNA牧対ソフトバンク栗原、中日細川対日本ハム・レイエスが対戦することになる。
◆ホームランダービー セ・パ4人ずつの計8人が参加。トーナメント方式で対戦し、ホームランKINGを決定する。2分間、球数無制限で数を競う。同点の場合は1分間の延長戦。延長戦でも同点の場合は、次の方法で順位を決定.<1>ホームランダービーファン投票の得票数が上位の選手<2>本年公式戦で本塁打数が多い選手<3>昨年公式戦で本塁打数が多い選手。※ただし、決勝が本塁打数0で同数の場合は引き分け。優勝賞金は100万円(税込)。賞品は「新型日産キックス」1台。



