2年ぶり2度目の球宴出場となった全セの中日松山晋也投手(26)が、2点ビハインドの8回に7番手で登板。球宴ならではの豪華打線に連弾を浴び、キャリア初の1イニング2被弾を喫した。
先頭の全パ・ソフトバンク柳田に左前打を許すと、続くロッテ西川に153キロの直球を左中間スタンド中段へ運ばれ、2ランを被弾。さらに楽天村林にも151キロの直球を左翼席へ運ばれ、2者連続本塁打となった。
その後も日本ハム清宮に右前打を許し、4連打を浴びたものの、続く西武滝沢、オリックス西川、オリックス太田を打ち取り、1イニングを投げ切った。
シーズンでは抜群の安定感を誇る守護神にとって、1イニング2被弾はキャリア初。それでも球宴ならではの豪華打線との真っ向勝負に、スタンドは大きな盛り上がりを見せた。
SNSでも「シーズンで打たれないからいいの」「松山打てるの信じられん」「オールスターでよかった」といった声が上がった。



