出産立ち会いのため一時帰国していた中日カイル・マラー投手(28)が、1日の広島戦で帰国後初登板に臨む。この日気温34度の暑さとなったマツダスタジアムに誰よりも早く姿を見せ、大粒の汗をかきながら調整。第1子立ち会いの瞬間を振り返り「感動的なものでしたね。子どもも妻も健康で問題なくっていうことも一番でした。次家族に会えるのは10月とかになるので、たくさんウィニングボールを持って帰れるようにしたい」と誓った。
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