ヤクルトはサヨナラ負けで今季4度目の5連敗を喫し借金は最多7となった。

守護神ホセ・キハダ投手(30)が1点リードの9回に登板。先頭ボスラーに同点ソロを浴びると2死一、三塁から村松にサヨナラ打を許した。キハダは7月26日広島戦、今月2日阪神戦では同点の場面で決勝打を放たれるなど苦しい投球が続いている。

4位DeNAとは最小1ゲーム差とBクラス転落危機だ。