阪神石井大智投手(28)が5日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで負傷後2度目のライブBPに登板した。打者3人に対し、計7打席、28球。1軍復帰に向けて再び前進した。

豊田寛外野手(29)、佐野大陽内野手(24)、百崎蒼生内野手(20)と対戦し、安打性4本。力強く投げ込み、空振りを奪う場面もあった。

石井は今年2月に左アキレス腱(けん)断裂の大けが。懸命なリハビリを重ね、7月22日に負傷後初めてライブBPに登板していた。経過良好ならば今後の実戦復帰も視野に入る。