広島床田寛樹投手(31)が5日、左肩の張りのため出場選手登録を抹消された。
7月31日中日戦(マツダスタジアム)に先発し、7回6安打1失点に抑えていた。当初は7日DeNA戦の先発に備える予定だったが、症状を訴えたことで回避することとなった。今季ここまで16試合登板で4勝4敗、防御率2・56を記録していた。
この日もマツダスタジアムでの巨人戦前の全体練習に参加し、外野フェンス沿いを走り込むなど調整を続けていた。近日中に広島市内の病院で検査を受ける見込み。代わって野間峻祥外野手(33)が出場選手登録された。



