阪神伏見寅威捕手(36)が今季3つ目の死球を受けた。2回1死一塁、DeNA東の142キロ直球が左腕に直撃した。伏見は治療などは行わずプレー続行した。
その後、2死二、三塁で熊谷が中前適時打を放ったが、ホーム突入の際に今度は捕手松尾と交錯。ヒヤリとしたが、自力で歩いてベンチへ戻り仲間とハイタッチを交わした。
<DeNA-阪神>◇5日◇横浜
阪神伏見寅威捕手(36)が今季3つ目の死球を受けた。2回1死一塁、DeNA東の142キロ直球が左腕に直撃した。伏見は治療などは行わずプレー続行した。
その後、2死二、三塁で熊谷が中前適時打を放ったが、ホーム突入の際に今度は捕手松尾と交錯。ヒヤリとしたが、自力で歩いてベンチへ戻り仲間とハイタッチを交わした。

【桧山進次郎】エラー絡みでの点の取られ方が痛かった阪神 クリーンアップも固定すべき

【データ】仙台育英・須江監督、甲子園通算20勝目 東北勢の監督20勝以上は6人目

【阪神】大山悠輔は意地の13号ソロ「明日勝てるように準備」横浜では打率.579、5本塁打

【日本ハム】万波中正2年連続20号本塁打「いいホームランでした!」納得の1発もチームは惜敗

【データ】井上温大が自身初の10勝 36年秋から全シーズンで2桁勝利投手がいるのは巨人のみ
