阪神森下翔太外野手(26)がリーグ単独トップの31号ソロを放った。これでチームはリーグ最速で今季100号に到達した。
0-0の初回2死。中大の1学年後輩、DeNA石田裕太郎投手(24)の2球目シンカーを強振。打った瞬間、バットを投げる確信の当たりで、左翼スタンドに運んだ。
「今日は(先発が高橋)遥人さんなので、先制点を取れば何とかなると思ってゲームに入りました。良い結果になってよかったです」
21日の同戦では佐藤輝明内野手(27)とともにリーグ最速で30号に到達。雨天中止をへて、2戦連発となった。DeNAの内野陣は二塁手の牧秀悟内野手(28)が二塁ベース後方に守り、一、二塁間が極端に空いた“森下シフト”を敷いたが、豪快アーチなら関係なしだった。



