阪神中野拓夢内野手(30)がチーム一丸を強調した。

沈黙していた打線だが前日15日中日戦(甲子園)の5回には34イニングぶり得点、61イニングぶり適時打と打線のつながりが戻り始めた。「休みを挟んで7連戦になるので、そこを全部勝つくらいのつもりで」と全勝宣言。「本当に雰囲気もどんどん良くなってきていますし、もう少しのところまで来ていると思うので、なんとか辛抱しながら、いい流れが来るのを待ちながら、チーム一丸となってやっていければと思います」と力を込めた。