阪神大竹耕太郎投手(31)が優勝マジック減らしに挑む。

中11日で18日の広島戦(甲子園)先発が有力視される。優勝へ落とせない試合が続くが「どの試合でも緊張はするし、不安はあるし。逆に言えばそういう感情がなかったらいいパフォーマンスも出ないかなと思うので、常にそういう自分とも向き合いながら現実と勝負していく必要があるので、しっかり相手と向かいあって勝負していく感じですかね」。広島戦は今季1勝3敗も、通算では16勝5敗。本来は好相性の相手を抑え、チームの苦境を救う。