ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が窮地を切り抜けた。
0-0で迎えた7回から2番手で登板。2死満塁のピンチを招いたが、紅林を見逃し三振に打ち取った。カウント2-2からの5球目、最後は外角直球を投げ込んだ。1回25球を投じ2安打無失点、1四球だった。
同1死一、二塁の場面は太田を遊ゴロ。6-4-3の併殺と思われたが、遊撃手の庄子雄大内野手(23)が打球をファンブル。完全なゲッツーコースだったが、打者走者は一塁に残ってしまった。チェンジが一転、ピンチ拡大となったが、剛腕リリーバーが踏みとどまった。
チームは優勝マジックを3としており、勝てば同2で最短Vは17日だが、引き分け以下で19日以降に持ち越しとなる。



