西武平良海馬投手(26)が5回105球6安打2失点でマウンドを降りた。初回、平沢大河内野手(28)のソロ本塁打で援護点をもらうも、リードを守れなかった。

4回2死二塁から日本ハム奈良間に2ランを浴びた。153キロの直球を左翼席へ運ばれた。試合前に平良は「みんなホームランを打てるんで警戒していきたい」と話していただけに、悔やまれる1球となった。

2回は無死三塁のピンチを3三振でしのぎ、5回は2死一、三塁のピンチで山県を三振に抑えるなど追加点は与えなかった。

平良は今季日本ハム相手に5試合に先発登板。4勝0敗、防御率1・41と好相性を誇っていただけに、悔しい早期降板となった。

試合は1点を追う5回、西川の中前適時打で同点に追いつき、2番手には黒木優太投手(32)が登板した。

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