「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔が因縁続くリコシェとの襲撃合戦を繰り広げた。
先にバックステージでインタビューを受けた中邑が無言を貫いていると、いきなりリコシェの襲撃を受けた。すると今度はブロンソン・リード、チャド・ゲイブルとの3WAY形式インターコンチネンタル挑戦者決定戦に臨もうとしたリコシェの入場を襲い返した。
リコシェを担ぎあげた中邑はKENTAの得意技go2sleepで顔面にヒザを蹴り込み、花道に倒すとキンシャサを仕掛けようとすると関係者、スタッフに制止された。その後、WWEオフィシャルのアダム・ピアースから次週ロウ大会でエニウェアフォールマッチとして中邑-リコシェ戦が決まったと発表された。 あらためてバックステージでインタビューを受けた中邑は「うるせえな。目には目を、だ!」とバックステージで怒りをぶちまけた。7日のプレミアム・ライブイベント(PLE)ファストレーン大会のメインイベントでWWE世界ヘビー級王者セス“フリーキン”ロリンズにPLE2大会連続で挑戦したが、いずれも敗退。あと一歩で日本男子初のWWE最高位王座獲得を逃していただけに、中邑はイラだっていた。

