第23試合(無差別級キックルール)で安保瑠輝也がスダリオ剛に延長判定5-0で勝利した。
3Rまでパンチを浴びせ攻撃に徹したが、決着には至らず。左目の上をカットし、延長でも苦しんだが手は止めなかった。44キロの体重差がある相手に判定勝ちを収めた。
SNSで始まった「ディスり合い」が発展しての対戦。前日会見では「オレ、まあここまでバチバチに盛り上げたケンカを、さらに最後、自分で火を注ぎたいなと思ってラップ作りました」とスダリオに向けたラップを披露するなど、“場外戦”でも盛り上げていた。
試合後は「因縁から始まった。スダリオ選手、戦ってくれてありがとうございました」と感謝。「KOしてかっこいいこと言いたかったけど、またリングに帰ってきます。ブレイキングダウンが大好きです」と会場を沸かせた。

