プロボクシング4団体統一ヘビー級王者オレクサンドル・ウシク(37=ウクライナ)が、WWEのザ・ロックことハリウッド俳優ドゥエイン・ジョンソンと映画共演する。4日(日本時間5日)、米専門メディアの「ボクシング・シーン」が報じた。総合格闘技界のレジェンドとなるマーク・ケアーを主人公に薬物依存や勝利への欲求、愛や友情を巡る闘いを描く新作映画「ザ・スマッシング・マシン」に出演。ケアーのライバルとなるウクライナの総合格闘家イゴール・ボブチャンチン役を演じるという。
主人公のケアー役を演じているジョンソンは自身の公式インスタグラムで「チャンピオン、私のあごを殴らないで。新たに無敗の4団体統一ヘビー級王者となったウシクが『ザ・スマッシング・マシン』のキャストに加わってくれるのは光栄だ。ウシクはケアーと歴史的なファイトを繰り広げた実在のウクライナ総合格闘技界のレジェンド、イゴール・ボブチャンチンの役を演じる」などと歓迎のコメントを出した。

