立ち技打撃格闘技のK-1グループは14日、都内で「Krushガールズ2025」のお披露目会見を行った。

継続メンバーとなる冨樫秋穂(キャプテン)、百田汐里、荻野心、瀬戸なみ、杉本愛莉鈴の5人に加え、今季はRIZINガールとしても活動歴がある田丸りさ、ミスFLASH2023グランプリの橘舞、黒髪ショートがトレードマークで「じゅなた」の愛称でも知られる小坂田純奈の3人が加わった。

K-1甲子園のアナウンス係も経験しているグラビアアイドルの田丸は、推し選手について聞かれると「金子晃大選手です。パンチが硬くて、重い一撃が特長で。ザ・マッチから無敗で来ているところがすごく強いと思っていて、かれこれ5年くらい推してます」。K-1ワールドGPスーパーバンタム級王者金子の強烈なパンチや戦績にまで言及するなど、格闘技通の一面をのぞかせた。

また橘は同じ女性のK-1&Krush女子アトム級王者松谷綺(きら)を推し選手として挙げ、小坂田は「私はまだ推しの選手がいないので、これからつくっていきたいなと思っているんですけど、先輩方から朝久選手がめちゃくちゃ良い選手だよって教えていただいたので、注目しながら見ていきたいと思ってます」と意気込みを語った。

昨年はKrushガールズとK-1ガールズの間でバチバチと火花が散るようなライバル関係が出来上がっていたが、それは今年も健在のよう。キャプテン冨樫は「今、正直K-1よりKrushの方が盛り上がってるので。正直Krushガールズの方が上かなと。申し訳ないですけど。なので、戦いたいんだったら、どうぞって感じですね」と上から目線でK-1ガールズを挑発。続けて「ちなみに戦うって言われたら戦いたい人は?」という質問にはKrushガールズ全員が手を上げていた。