11月2日に神奈川・横浜武道館にて開催されるキックボクシングイベント『Super Bigbang 2025』で、既報の4つの王座戦に、あらたに3階級のタイトルマッチが追加決定。計7階級で王座戦が開催されることとなった。

〈追加対戦カード〉

▼スーパーフェザー級王座戦3分3回延長1回ビッグバンルール

(王者)平澤優聖(team MIYABI) VS (挑戦者)竹添翔太(インスパイヤードモーション)

平澤は昨年12月のBigbangスーパーフェザー級王座決定戦で体重超過の龍斗を下し、同王座を獲得。自身のジムteam MIYABIをオープンし、王座を防衛したいところだ。

竹添は、アマチュア時代からBigbangで活躍。24年3月に久保一馬を判定で下して第7代Bigbangフェザー級王者に。同年12月に宮﨑勇樹と対戦して王座を失った。25年5月にはKrushで啓斗から判定勝ちを収め、前回のフェザー級挑戦者決定戦では倉田永輝に延長判定負けも階級を上げての挑戦となる。

▼フェザー級王座戦3分3回延長1回ビッグバンルール

(王者)宮﨑勇樹(FLY SKY GYM/MY GYM) VS 倉田永輝(K-1GYM SAGAMI-ONO KREST)

宮﨑は、昨年12月の『Super Bigbang 2024』で竹添翔太と対戦して判定勝ちを収め第8代Bigbangフェザー級王者となった。今年6月に久保一馬を破りBigbang王者の実力を示したばかりだ。

倉田はK-1やKrushを主戦場にしているファイター。今年8月にBigbangへ初参戦し、フェザー級挑戦者決定戦で前Bigbangフェザー級王者の竹添翔太を破り、今回の挑戦権を勝ち取った。

▼スーパーライト級王座戦3分3回延長1回ビッグバンルール

(王者)奥平将太(KSR GYM) VS (挑戦者)ポッシブルK(K’growthジム)

奥平は今年3月に王者・琢磨を1RKOで下し、長期離脱に追い込んだ。これまでビッグバンアマチュア大会で6階級を制しており、6月のSライト級王座決定戦では林京平をKOして新王者となった。

シュートボクシングのスーパーフェザー級1位のポッシブルKは、23年12月にBigbangへ参戦し、MA日本ライト級王者・平澤優聖から2R KO勝ち。今年8月のSライト級挑戦者決定戦では昇也からダウンを奪い、判定勝ちを収めて今回のタイトル挑戦へ辿り着いた。

〈既報王座戦〉

▼スーパーウエルター級王座決定戦3分3回延長1回ビッグバンルール

城戸康裕(谷山ジム) VS 大輝(Hurricane GYM)

▼ウエルター級王座戦3分3回延長1回ビッグバンルール

(王者)野村太一(K.Bスポーツジム) VS (挑戦者)乾秀人(BANG BANG GYM)

▼ライト級王座戦3分3回延長1回ビッグバンルールル

(王者)目黒翔大(優弥道場) VS (挑戦者)佐野天馬(K-1GYM SAGAMI-ONO KREST)

▼バンタム級王座戦3分3回延長1回ビッグバンルール

(王者)板橋武留(KIWAMI GYM) VS (挑戦者)HIROYUKI(RIKIX)