第4試合で「ウィル・オスプレイ日本復帰戦」が行われ、本隊の上村優也&タイチ&エル・デスペラードと、オスプレイ&HENARE&グレート-O-カーンが対戦した。
最後はオスプレイとタイチが1対1に。タイチがヒドゥン・ブレード(バック・エルボー)を狙ったオスプレイにカウンターのエルボーを食らわせたが、直後にオスプレイがヒドゥン・ブレードをさく裂させ、続けてストーム・ブレイカー(変形ネックブリーカー)で3カウントを奪った。
タイチは試合後のバックステージでAEWとの掛け持ちで戻ってきたオスプレイや、それを許す新日本の運営を批判。「俺はここ(新日本)1本で最後までやるっていう気持ちは負けてねえんだよ。俺は本当にこの新日本プロレスの戦いが好きで、やってきてんだよ。あいつらを…辞めていった人間、外国人、AEWを甘やかすのをやめろ、いいかげん! どこまでチヤホヤしたら気が済むんだ、テメエら!」とブチ切れた。
さらに「俺ら、コツコツやってきた人間はどうしたらいいんだよ。あいつらのワガママは聞いて、俺らみたいな者は無視か! あいつらは辞めても『出たい』って言えば出れてよ、復帰戦なんてうたってよ。俺が何回IWGPやらせろって言えば、それはかなうんだよ! 邪魔か? 俺は使いものにならないのか? だったら首切れよ、さっさと」などとぶちまけ、最後にあらためて「俺が新日本プロレスを辞める時は引退する時だ」と話した。

