第7試合の女子アトム級MMAで、平田樹(26)が3回2分42秒、リアネイキッドチョークでリトゥ・フォガット(31=インド)に一本勝ちした。

昨年11月に澤田千優に敗れるなど、ここ7試合で5敗を喫していた平田だったが、この日はアグレッシブに攻めて最後はサブミッションで一本。2戦ぶりの勝利を挙げた。

前日計量でフォガットが計量&ハイドレーションテストをミスし、キャッチウェイトでの試合となったが、フィジカルでも負けずに450万円のパフォーマンスボーナスもゲット。

試合後の会見では「自己採点100点中だったら40点」と辛口採点も、澤田に敗れてから壁レス(ケージやリングの壁際で行われる組みの攻防)を徹底してトレーニングしてきたそうで「嫌なことをとことん練習して、今回は自信がついたかなって、ちょっと思いました」とうなずいた。

澤田と三浦彩佳の日本人2人に敗れており「(勝利を)積み重ねて、またあの2人にかみつかないといけないなと思います」と意気込んだ。

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