セミファイナル(第14試合)でフライ級MMA世界王座戦(5分3回)が行われ、王者の若松佑弥(31=TRIBE TOKYO MMA)が2回4分53秒、挑戦者アバズベク・ホルミルザエフ(25=ウズベキスタン)のバックブローからのパウンドでKO負け。2度目の防衛に失敗した。

若松は序盤から何度テイクダウンされても、その都度、驚異的な身体能力で立ち上がり続けたが、疲労困憊(こんぱい)となった2回終盤に、普段であれば回避できるバックブローを被弾。そのままあおむけに倒れて試合が決まってしまった。

【ONE】若松祐弥が最強挑戦者に敗れる、吉成初防衛 武尊、引退試合で王座獲得なるか/速報中