新宿シニア(東東京支部・城北ブロック) 前季のチームは3年生が4人。そのため、今季の主力となる2年生は多くの経験を積んできた。伊東幸一監督は「そこが最大の武器。選手個々はおとなしく見えますが、内に秘めた闘志は人一倍ある。実戦では機動力を生かした攻撃野球ができそう」と期待を膨らます。
けん引役となるのが安藤玲一主将(一塁手・5番)だ。同監督は「真面目で、厳しくも優しくもしっかりとものを言えるところが頼もしい」。安藤は攻撃野球の中心として、捕手で3番の中村将、チーム一のパワーヒッターで4番の小林蓮哉(三塁手)とともにクリーンアップを担う。
投げてはエースの遠藤夕晴がスリークオーターで制球力勝負。2番手は力で押す三浦陽也が控え、投手陣は4枚をそろえる。「練習はキッチリと分けていて、午前中は守備をしっかりとやり、午後は打撃と実戦練習という形にしています。1年生も25人入り、層が厚くなったことも好条件。まずは関東大会進出を目指します」。
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