「ミズノ旗杯関東連盟秋季大会(秋季関東大会)」が10月1日に開幕した。関東連盟5支部の秋季大会から進出した代表48チームが、来年3月の全国選抜大会を目指して熱戦を繰り広げている。各支部を勝ち抜いたチームをピックアップした。
東関東支部
敗者復活戦を勝ち上がり、初の秋季関東大会代表を手にした。「王道家杯東関東支部秋季大会」2回戦で千葉西に敗れて敗者復活戦に回り、同3回戦で八千代と対戦。ピンチの連続をリリーフした幡耕誠主将の踏ん張りで8-6で振り切り、その勢いで代表決定戦鎌ケ谷戦を8-0で制した。
大沼宏史監督は「初戦千葉西戦で、選手の硬さから、ちぐはぐな戦いとなって負けたが、気持ちが吹っ切れたようだった。チームが1つになった」と、振り返った。幡は「昨秋と今春とあと1歩で関東大会を逃して悔しかった。三度目の正直で臨んだ支部大会ですが、監督と一緒に寒い冬、暑い夏を乗り越えてきたので自信はあった」と胸を張った。

