日刊スポーツ評論家、里崎智也氏が11月23日、長野県諏訪郡の下諏訪町営野球場で野球教室を行った。学童野球2チーム、中学1チーム、合計41選手が参加した。午前はキャッチボール、守備、午後は打撃。基本を丁寧に指導して、充実した教室となった。
下諏訪第三野球部の熊谷比呂主将(中学2年)は「僕の今まで野球をやってきて知らなかった守備でのプレーとか、捕ったら早く投げる方法とか、たくさん分かったし、第三野球部も守備を大事にやっているので、これから日々の練習の中で今日学んだことを練習して、試合で実践していきたい」と目を輝かせて話した。
下諏訪南ブレーブスの浜結菜(6年)は最後に里崎氏と対戦し、三塁ゴロに仕留め「うれしいです」と笑みがこぼれた。
下諏訪北小ライオンズの加藤琉汰朗キャプテン(6年)は「ボール1個分、さらに右腰を回せと言われたのが印象的。前の自分の打球よりも遠くに飛んでいくと思うとうれしかった」。
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