亀井良真さん、42歳。子どもの頃から勉強&運動は苦手だった。高校-専門学校を出て就職しても、1年で解雇。ニート生活2年をへて、アルバイトで社会復帰。コツコツ働き、30歳で地元・栃木でコーヒー店を開業。以後「カビなしコーヒー」を開発してコーヒー豆の通販でヒット。さらにビジネスの相談を受けるようになり、コーチングでクライアントの売り上げを伸ばし事業を軌道に乗せると、ブータンの子どもへの100万円寄付を皮切りに、世界25カ国の子どもたちへの支援をスタートさせた。ついには、ルワンダのコーヒー農場のオーナーになった。動くとビジネスチャンスを発見すると分かった。
同世代で、政界サラブレッドの小泉進次郎氏や、都知事選に出た石丸伸二氏らのように、輝かしい学歴も環境も縁がない。ただ、そんな亀井さんは「ご縁つなぎ」が大好きだ。今は、将来の不安から起業や転職を考えている人の背中を押す、コンサル業にも力を入れている。
亀井さんは話す。「私は優秀な道を進んできたわけではないので、上から見下ろす言い方は絶対にしない。不安を持っている人の気持ちは、すごく分かります。共感していただいた方の相談に乗りますので、ぜひ、専用LINEにご連絡ください」。
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