フィギュアスケートのペアで2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)金メダルで今季限りでの現役引退を発表した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が17日、東京・赤坂御苑で「春の園遊会」に出席した。
園遊会後、囲み取材に応じた2人は“おそろい”のバッグを持って登場。はかま姿の木原は黒色、ピンク色の振り袖姿の三浦は白色のハンドバック。
1937年にイタリア・ミラノで誕生した高級レザーブランドの「ヴァレクストラ」のバッグで、最後の演技を披露して金メダルを獲得した思い出深い土地発祥の商品だ。
ともに同ブランドの代表的シリーズの「イジィデ」で、木原は横長のデザインの「イジィデ ティン」、三浦は「ミニ イジィデ」とみられる。公式ホームページによると値段は、「イジィデ ティン」は39万6000円、「ミニ イジィデ」は63万8000円(税込み)の商品が販売されている。シンプルなデザインで、和装にもマッチしていた。
ネットでは「バッグは2人で色違いのお揃いかな?」や「璃来ちゃんのヴァレクストラのバッグ、着物にも合う」と注目された。


