6月7日(土)、埼玉県蓮田市の黒浜公園野球場で「第12回ASA蓮田中央主催野球教室」が開催された。地元の少年野球チームから37人が参加し、日刊スポーツ評論家の宮本慎也さんの指導を受けた。
開会式では蓮田南少年野球クラブの後藤綺子さんが宮本さんに歓迎のあいさつを行った。教室は全選手にボールを持たせ、握り方などの説明からスタート。ボールを投げるときの腕の使い方を「昔はヒジからあげると教わっていたが、今は手からあげるように」と説明し、選手は実際にキャッチボールをしながら指導を実践した。
ゴロ捕球の手本を宮本さんが披露したほか、バッティングでは「遠くに飛ばすこと、フルスイングすること」を説明し、全選手が打席に入り、宮本さんがバッティングピッチャーを務めるなど、各選手とふれあいながら野球教室は終了した。
閉会式では中央フライズ・上月柊汰さんが「宮本さんの堅実な守備が大好きです。今日教えていただいたことを生かして練習に取り組みます」とお礼の言葉をのべると、宮本さんは「この中の選手からプロ野球選手が出ることを期待します」と締めくくった。
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