2025ミズノ旗杯秋季関東大会(10月12日開幕)の出場権がかかる各秋季支部大会が行われている。今回は9月15日までの試合からピックアップして紹介する。
富士河口湖は山梨峡東、多摩に快勝して準々決勝は稲城と対戦した。エース三浦が粘り強い投球で5回無失点。前日、他の投手が完封した流れを引き継いだ。1点リードで迎えた最終回、救援投手が勝ちを急ぎ1―3で逆転負け。28日の第5代表決定戦に回った。小池優平監督によると2年生が9人と経験不足のチームで、今大会は苦戦を覚悟していた。「野球以外のことで指導されてばかりいたが、足元から見つめなおして取り組んだことで、野球の技術面、精神面が大きく成長した」という育ち盛りだ。

