テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが、コロナ禍での東京オリンピック(五輪)・パラリンピック開催にあらためて疑問を投げかけるとともに、批判が選手たちにも及んでいる状況に、「アスリートに矛先を向けるのはやめましょう」と呼びかけた。
デーブは23日、ツイッターで「そもそも、何でアマチュア競技の大会に、そんなにお金がかかるのか疑問」と書き出し、「IOCなんか解散して、クラウドファンディングで五輪をやれば良い。中継はDAZNで視聴できれば十分。そもそも、若者の半分はテレビ見ないんだから」と私見を述べた。
続くツイートでは、「それから、アスリートに矛先を向けるのはやめましょう。感動とか絆とか、広告代理店が作ったような安っぽいキャッチコピーで、利権や裏取引をごまかしてることに、選手も巻き込まれてる」と指摘。「本来は、平和の祭典」とし、「僕も滑りトークという競技があれば、いつか五輪代表を目指したいです」と、最後はユーモアを交えてつづった。



