俳優桐谷健太(41)が25日、キリンビールの「新『のどごし生』磨き抜かれたうまさ完成披露会」のオンラインイベントを行い、“ビアソムリエ”としてのこだわりを熱弁した。
味もパッケージもリニューアルし新発売する同商品。ビールの飲み方や、飲む時のシーンについて「冷えたグラスで、夕食の時に一緒に『のどごし生』ありきで飲みます」と明かした。
2月には、ジャパンビアソムリエの資格を取得し、さらにビールの注ぎ方について深く知ることができたという。
この日、実際に冷えたジョッキとビールが用意され「ビールの注ぎ方にもたくさん種類がある。種類によって、同じ飲料でも味わいが変わってくる。例えばビールでいうと、『3度注ぎ』だと柔らかいクリーミーな泡とモルトの甘みが引き立って味わいも華やかになる。のどごし生はきゅっとした炭酸を味わって欲しいので僕は『1度注ぎ』がいいんじゃないかなと思っています」と注ぎ方を熱く語った。
実際に「1度注ぎ」を披露した。泡と液体の比率が「3対7か4対6」を目指して注いだものの、「5対5」という結果に「あれ。泡ちょっと多かったですか? そういうこともありますよね?」と自らフォローし笑いを誘った。
その後、実際に試飲し「あーー!! うまいっ!! うまいが全てそろってます。めちゃくちゃうまい」と爽快な表情を見せた。



