9人組男性グループBOYS AND MEN(ボイメン)の小林豊(32)が28日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)にゲスト出演した。
小林は高校卒業後にパティシェを目指して、お菓子の専門学校に入学。就職したのが大手洋菓子チェーンの「アンテノール」だった。
パーソナリティーの生島ヒロシ(70)を相手に、小林は「90キロあるボウルをかき混ぜて、モンブランのクリームを1日に1000~2000個分作ってました。基本的なケーキなら、どれも作れるんです。あっ! “生島マジック”でポロリと言っちゃった。あんまり話してなかったんですけどね」と笑った。
もう1つの夢だった芸能界入りも捨て切れず、一時はオーディションを受けながらお店にも立つと言う“二刀流”を実践していたと話した。
そんな“スイーツ王子”小林に、生島がパンの上にチョコを3~5枚乗せて焼いた「明治チョコレート効果トースト」を用意。試食した小林は「焼くことによって、カカオの香ばしさが増えていると思います。チョコレートの香水を付けているようなものです」。生島は「うまいこと言う! スポンサーも泣いて喜んでいます」と絶賛していた。
6月4日にも出演する。



