歌手ダイアモンド☆ユカイ(61)が13日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜午後1時)にゲスト出演。芸名の星マークにまつわる秘話を語った。
ユカイは自身の芸名に使われている星マークについて「当時『ダイアモンドユカイ』でソロデビューした時に、たまたま当時のマネジャーが星マーク入れちゃったんです」とまさかの理由を説明。サンドウィッチマン富澤たけし(49)が「たまたまですか!?」と驚くと、「なんか好きで入れちゃったみたい。『星マーク入ってるじゃないか!』って言って」と苦笑した。
自身が承諾しないまま芸名に星マークが組み込まれることになり、その道では“先輩”となる歌手つのだ☆ひろにも了承を得に行ったという。ユカイは「『星のマークをコイツが入れちゃって、ずっと入れることになったので』と。そしたらつのださんが『ユカイ君、よく考えた方がいいよ。これは1文字だからね』って」と画数についてだけ指摘を受けたといい、「それしか言わなかったんだけど」と笑った。
当時は珍しかった星付きの芸名も、最近では「どんどん増えてきちゃって。星ついてるバンドとか」とユカイ。「みんなと一緒なのは嫌だから“ロックスター”にしたんです。今の星マークは2画になるんです」と、現在の星マークは上向きの三角と下向きの三角を組み合わせた形になっていることを説明し、「それを“ロックスター”と。ミドルネームなんですけど」と気に入っている様子で語った。
富澤が「ロックスターは画数とか気にするんですか?」と思わずツッコむと、ユカイは「2画にしたら何となく調子がいいんです」と笑っていた。



