人気パティシエの鎧塚俊彦氏(58)が9日までにインスタグラムを更新。日本バレーボールチームへ向けられた誹謗(ひぼう)中傷へ苦言を呈した。

鎧塚氏は「日本バレーボールチームへの誹謗中傷が凄まじいらしいです」と現状をつづり「一生懸命に応援していたチームが惜敗してしまった悔しさは解ります。しかしそれに掛けてきた当の選手達はその数十倍悔しいと思います。全力で戦った選手達を讃えて上げたいですね」と選手へ思いを寄せ自身の考えを述べた。

「『人を敬うことによって自他共の心を豊かにし、高めることが出来る』松下幸之助さんのお言葉です」とし、投稿を結んだ。

この投稿にフォロワーからは「人を思いやる心があれば自ずと誹謗中傷などできるわけがありませんね!!」「本当にその通りです!誹謗中傷して、気持ちがスッキリするんでしょうか?」「選手の皆さんにはご苦労さまとありがとうの気持ちしかありません」とコメントが寄せられている。