第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞が28日に発表され、「愚か者の身分」で主人公の違法ビジネスに加担する青年、マモルを好演した林裕太(25)が新人賞に輝いた。
「今までやってきた役の集大成」と揺れ動く過渡期の若さを体現。「自分のやったことが形になるのはなかなかない。いろんな人への感謝の気持ちをあらためて伝える機会になるなと思います」と受賞の喜びを語った。
<第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原音楽出版社協賛)>
第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞が28日に発表され、「愚か者の身分」で主人公の違法ビジネスに加担する青年、マモルを好演した林裕太(25)が新人賞に輝いた。
「今までやってきた役の集大成」と揺れ動く過渡期の若さを体現。「自分のやったことが形になるのはなかなかない。いろんな人への感謝の気持ちをあらためて伝える機会になるなと思います」と受賞の喜びを語った。

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