子宮体がんを公表した女優の西丸優子(46)が9日までにインスタグラムを更新。ドラマ復帰を果たして再会した女優への感謝をつづった。

西丸は、女優の新川優愛(32)とのツーショットをアップ。「昔から何度も共演させていただいているゆあちゃん。#脳にスマホが埋められたと言うドラマが最後だったかな?今回、8年9年?ぶりくらいにやっとお会いできました。今放送中の #余命3ケ月のサレ夫 でもご一緒だったのですが絡みはなく、やっと会えた」と再会を報告した。

「私が病気になってから、会えてなかったけどずっと心配してくれていつもインスタにイイねくれて、すごく嬉しかったんだけど、、会った瞬間に目にいっぱい涙を溜めてよかったーーーーって言ってくれました」と新川とのやり取りを明かし「なんて優しいんだろう。ゆあちゃんの優しさと温かさに感動してしまった 本当に素敵な女性です。会えて嬉しかったなー」と感激。「またゆあちゃんとご一緒できるように、これからも元気に頑張っていきたいなっておもいました。とにかく元気じゃなきゃいけないな!!こうして連ドラに復帰できたことに感謝しかありません!頑張りたいです」と意気込みをつづり、「ゆあちゃん、ありがとう」と感謝の言葉で結んだ。

新川も自身のインスタグラムで、西丸との再会を報告。「こうしてお久しぶりにお会いすることができて、そして変わないお元気な姿を見ることができて、本当に嬉しかったし、感動でした…まだまだ大変なことも沢山あると思うけど ずっと西丸さんが笑っていてほしい…!そしてまたご一緒させていただけたら嬉しいなぁ…」と思いをつづった。

西丸は24年2月の投稿で、23年に子宮体がんを患い、子宮と両卵巣の全摘出と、リンパを切除するリンパ郭清手術を行ったことを公表。24年3月から抗がん剤治療を開始し、同年11月には治療から経過観察へ移行となったことを報告していた。25年3月、約1年ぶりに女優業を再開した。