フリーアナウンサー羽鳥慎一(55)が、7日放送のニッポン放送「フリーなラジオ」(午後6時5分放送)に出演。新人時代の失敗を明かした。
元ニッポン放送アナウンサーの垣花正、元日本テレビアナウンサーの羽鳥と藤井貴彦による特番。羽鳥は「めちゃくちゃ怒られた思い出」というトークテーマで「遅刻をした」と切り出すと、「あれ、入社1年目だな。遅刻をしてすごい怒られて。家に電話かかってきて。家にいたのよ」と新人時代の出来事を振り返った。
電話口の先輩の様子については「すごいキレてるわけよ。当たり前だよね。誰かが遅刻してもそうなのに、しかも1年目のやつが。『なんていう心づもりだ』って」と苦笑い。「『お前もう来なくていい!』ってバンッと切れて。『来なくていい』って言われたから、行かなかったの」と自身の対応を語った。
垣花が「うそでしょ!?」と絶句すると、羽鳥は「そしたら30分か1時間後ぐらいに、優しい先輩がかけてきて『来た方がいい』って」と連絡を受けたという。垣花が「意地になったの?それ」と行かなかった理由を尋ねると、羽鳥は「パニックになって。行っちゃいけないんだと思って」と言葉を額面通りに受け取ってしまったための行動だったと説明していた。



