お笑いタレントの青木マッチョ(31)が、25日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。マッチョになったきっかけを明かした。
青木は細身のおとなしい子どもで、陰キャだったという。身長175センチ、体重65キロ、ガリガリ体形、運動神経も悪く腕立て伏せも1回もできなかった。
中学に上がるころ「地元のヤンキーに絶対に絡まれたくない! そうだ! 体を鍛えよう!」と思ったという。「めっちゃ絡まれたんですよ。細いし、背高くて、色白で、オドオドしてたんで。コンビニとかでもストレートに入れないくらい。たむろしてる人に絡まれちゃうんです」と明かし、「それがあったんで、ジムで体を大きくすれば絡まれることなくなるんで、一番平和だなって」と説明した。
そして「見る見るうちに筋肉が大きくなって、中学を卒業するころには学校で一番、地元で一番ぐらいのマッチョでした。学力テスト学年1位、ベンチプレス125キロ、高校からラグビー部に入りました」と明かした。



