お笑いコンビ「メッセンジャー」黒田有(56)が26日放送のMBSテレビ「関西人1万人の知恵で乗り切れ!これでええねん!」(土曜午後3時)にゲスト出演。タクシーに乗車した際の悩みについて明かした。
同番組は、お笑いコンビ「フットボールアワー」後藤輝基(52)と岩尾望(50)、歌手の西川貴教(56)がMCを務め、ゲストの悩みを関西の人1万人へのアンケートで解決を目指す番組。
黒田は「タクシー運転手さんに話しかけられたくない時にどうしたらいいか」という悩みを打ち明ける。つらいことがあった時や、ドラマの台本を覚えたい時などでも、タクシー運転手に「無愛想やと思われたらイヤ」だと考え、話しかけられると答えてしまうという。
しかし、同じくゲストの千秋(54)は、「私はね、無視する」と、話しかけられても答えないことを明かし、西川は「すごっ、強っ! メンタル…。すげえ、マジで?」と驚く。
その西川は、「満額(=全部に)返してます。なるべく…」と、出来る限り返事をするようにしていることを打ち明ける。
後藤は「『寝るので、着いたら教えてください』って」と、乗車してすぐに寝るようにしていることを明かした。
なお、タクシー運転手へのアンケートでは「正直に『疲れているので』と言えばいい」との意見が多かったが、黒田は、タクシーに乗車した際、運転手が過去に乗車した芸能人について「この前、○○さん乗せたんですよ。ものすごい愛想悪かったんですよ」などと言いふらされる可能性に言及。後藤も「実際あります」とうなずく。
なるべく運転手から話しかけられないようにする方法について、西川は「リモート会議って、結構当たり前になって、『ちょっと打ち合わせあるんで、すんません』って…」と、スマートフォンでリモート会議に参加しているフリをすることを提案。
黒田は、タクシー配車アプリを利用する際に「(乗車する)前に、『きょうはしゃべりたい』『しゃべりたくない』っていうボタンがほしい」とアイデアを明かす。
これに、後藤が「車内に(しゃべりたくないボタンが)あればいい」と言うと、黒田は「でも押すところ見られたくないやん」と反論。後藤は「これだけしゃべってる人が、(タクシーで)しゃべるのイヤって、分かれへん」とツッコんでいた。



