女優、声優の沢海陽子(そうみ・ようこ)が26日夜、Xを更新。「ネトウヨ」について私見をつづった。

沢海は「私ネトウヨという方々がどういう方なのか良くわからないのですが 私なりに思ったのが『淋しい方』なのだなと理解いたしました 私なりの解釈ですよ」と記した。

沢海は8月16日のX更新で「人気商売をしていれば政治云々のことは言いたくない 私も言いたくないよ」と書き出し「だけど最近 チラホラと怖さを発言する人が増えている気がする ホントに怖いんだと思う 私はまじで怖い 感性が鋭い方々はその嫌な気を感じている」と続けた。その上で「だから言う 日本が壊れるのが嫌だ!」と訴え、反響を呼んだ。

所属事務所の公式サイトによると、沢海は高校時代に演劇を始め、上京後、文学座付属演劇研究所に25期生で入学。卒業後舞台活動をし、洋画・海外ドラマの吹替えでも注目を集める。声優としてアニメでも活躍する一方、2007年に吉田鋼太郎主宰「劇団AUN」に参加。2011年には仲間5人で「演劇ユニット『新宿625』」を旗揚げ。吹き替えではキャメロン・ディアスやサンドラ・オー等の持ち役があり、主役以外も数多く、幅広くこなしている。