元なでしこジャパンのタレントの丸山桂里奈(43)が、2日放送のフジテレビ系「アベレー女 比べたがるオンナたち」(午後9時58分)に出演。推し活について語った。
さまざまなテーマに関する「平均値」を番組が調査し、女性の価値観を深掘りするトークバラエティー。この日のテーマは「アラフォー女性の平均値」で、「推し活に使う金額」について「1年で平均2万5920円」と紹介した。
丸山は「さんまさんが好きなので」と、明石家さんまに対して推し活をしていると告白。さんまに贈りたい服や靴を常に購入しているといい「身の回りというか、着たりするものを買ってためておいて。で、会った時にプレゼント」と贈っていると明かした。
MCのハライチ澤部佑が「さんまさんが着てるのは、じゃあ全部?」と尋ねると、「そうですね。半分以上は」と自身の見解を語り、「着たら、ちゃんとLINEで写真を(送ってくれる)。『今日着てるで』って。ずっとやりたいなと思って」と話した。
贈り物の値段を聞かれると、丸山は靴を一例に「時々によりますけど、5万円とか、10万弱とか。それくらい買ってるので」と説明。「本並さん(夫の本並健治氏)は嫌がらないんですか?」との質問には「それこそ財布別なので。把握してないし」と語り、「本並さんなんて本当にひどいのが、車めっちゃ買い替えるから。それは本当に文句言われたくないと思ってますね」と権利を主張していた。



